JAいわて中央の農業

産地の風景

ブドウの花が

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JA管内で栽培されている果実の中で、リンゴの次に生産量が多いのがブドウです。

 

その多くが紫波町内で栽培されており、

現在、平年より1週間程度早く、開花期を迎えています。

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よく見ると分かりますが、ブドウの花は花びらを持たず、

めしべとおしべだけがあるんですよ。小さくて可愛らしいですよね。

 

ブドウ農家はこれから、一つひとつ手作業で房を整えたり、摘粒するなど、とても細かい作業が続きます。

 

レタス出荷中!

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5月下旬に入り、JA管内ではレタスが出荷最盛期を迎えています。

この天候で、レタスも平年より1週間~10日程度生育が早まり

いつもより早く出荷がスタートしました。

 

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レタス農家が早朝から収穫し、午前7時までにJA選果場に運びこんだレタスは

「朝どりレタス」としてその日うちにスーパーの野菜売り場に並び、

「新鮮でおいしい」と特に好評いただいています。

 

レタス出荷

レタス出荷箱

水稲の種まきが最盛期

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(種を蒔いた育苗箱に加温するための出芽器に育苗箱を積み重ねていきます。)

4月も下旬にさしかかりましたが、管内では水稲の種を育苗箱に蒔く作業が最盛期を迎えています。
今年は、ここ数日荒れた天気が続き不安も有りますが、健康な苗を作るために日々の管理に気をつけています。

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育苗箱に床土が詰められ、芽出しした種籾が蒔かれていきます。(ブレててすいません。)

リンゴ剪定指導会

高くて太い枝は、柄の長いノコギリで

節分を迎え、暦の上では春を迎えましたが、盛岡ではまだまだ冷え込む季節が続きます。

このところ晴れの日が続き道路は乾いていますが、一歩道路から外れると雪がしっかり積もっています。

こんな季節ですが、リンゴ農家は寒風吹きすさぶ中、剪定作業を行っています。リンゴの木が寒さで休眠している間に枝を整理し、今年もいいリンゴをたくさん実らせるための大事な作業です。
JAでは講習会を開き生産者の皆さんと剪定のコツを学びます。

謹賀新年。

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