JAいわて中央の農業

産地の風景

7年連続の最優秀賞受賞!

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先日行われた「いわて純情りんごコンテスト2016」総合の部において、

JAりんご部会都南支部が見事最優秀賞に輝きました。

当JA管内からの出品リンゴは、7年連続での最優秀賞受賞になります!

 

審査前、コンテスト第二部の「サンふじ」「シナノゴールド」の選果では、

農家の皆さんが持ちよった選りすぐりのリンゴをひとつひとつ

糖度や硬度、玉揃いや着色度などを丁寧に確認し、選抜していきます。

 

都南支部で行われた選果作業では、幅広い年代の生産者が協力し合いながら作業をし、

栽培技術の伝承や向上に繋げています。

若手生産者からは「いつか自分も先輩のように立派なリンゴを作りたい」と意気込む声も聞かれました。

 

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技術向上を目指し

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収穫・選果作業が後半を迎えたリンゴ「ジョナゴールド」。パリッとした食感で爽やかな酸味がある、シーズン中盤の品種です。

各地域では毎年全農いわてが開催している「いわて純情りんごコンテスト2016」に向けた準備が行われました。コンテストは総合の部、品種の部、若者の部に分かれており、総合の部では第一部「ジョナゴールド」、第二部「ふじ」「シナノゴールド」の3品種の組み合わせで1組となります。

第一部は、総合の部の他、品種の部「ジョナゴールド」、若者の部「ジョナゴールド」の審査が行われます。

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この日はJAいわて中央りんご部会都南支部の選抜が盛岡営農センターの選果場で行われました。

各農家さんが持ち寄ったたくさんのリンゴの中から、コンテストに出品するリンゴを選び抜きます。

都南支部では若手農家とベテラン農家がともに協力し合いながら選果作業をすることで栽培技術の伝承、向上につなげています。

「いつもより早く終わった!」という選抜作業は18時から22時までかかりました・・・。

玉揃いや着色度、糖度、硬度などたくさんの項目があるコンテストの審査。

一部の審査は10月20日に行われ、総合の部では同率1位が3団体あり、JAいわて中央都南支部Aが第4位につけています。

また、品種の部では下久保農園Cが最優秀賞を受賞、若者の部では2等賞に北田亮さんが選出されました。

第二部の審査は11月24日、25日に行われます。

稲刈り作業が進んでいます!

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朝晩の気温が低くなり、すっかり秋を感じる時期になりましたね。

 

今日のJA管内は、朝から澄んだ青空が広がり気持ちの良い秋晴れとなりました。

9月も終盤となり、管内の各地で稲刈り作業が進んでいます。

 

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岩手県の新たなオリジナル水稲品種「銀河のしずく」の刈り取りも行われ、

今秋のデビューに向けた準備が着々と進んでいます。

「銀河のしずく」についての詳細は、当JA広報誌「JAんぷ」10月号(10月12日(水)発行)でお伝えします。

 

◆秋の農繁期、農作業事故には十分注意し、安全な農作業を心掛けましょう!

小麦の初検査が行われました!

7月6日小麦初検査

 

7月6日、JAいわて中央赤石倉庫で、2016年産小麦の初検査が行われ、検査した「ナンブコムギ」「銀河のちから」98㌧が全量1等に格付けされました!

初検査では、検査員がサンプルの水分量や容積重などを計測器で計り、入念に品質を検査しました。

今年の小麦は、粒はやや細身ですが粒ぞろいが良く、品質も上々!

今年度、管内の栽培面積は約1426㌶で、収穫量は約3000㌧を見込んでいます。

トマトの選果

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JA選果場では、トマトの選果が行われています!

選果員がひとつひとつ品質のチェックをし、光センサーで大きさや形、色、糖度を選別したあと、手作業で丁寧に箱詰めしていきます。

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「まだ熟していないんじゃない?」と驚く方も多いと思いますが、トマトは収穫後も着色が進むため、皆さんの食卓に並ぶ時が一番美味しいトマトになるように、輸送時間などが考慮されているんです!!

 

今後、トマトの選果は7月下旬から8月上旬にピークを迎え、中国・四国地方のスーパーや関東の市場に向け出荷されます!

小麦の収穫

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JA管内では、6月21日から小麦の収穫が始まりました!

 

当JAは県内(JA別)で最も小麦の生産量が多く、栽培面積は約1,425ha、収穫量は約3,000tを見込んでいます。

品種は「ナンブコムギ」「ゆきちから」「銀河のちから」で、主に県内の製粉業者に出荷し、品種の特性に応じて

麺やパンなどの原料として使用されています。

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今年の収量は平年並み以上と見られており、高品質な小麦が期待されます!

児童らが田植え

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今日、盛岡市の飯岡小学校では、5年生27人による田植え体験が行われました。

田植え体験の前には、JA浅沼清一常務より食農教材が贈呈され、教材本を活用した

お米についての授業が行われました。

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その後、水田1aにもち米「ヒメノモチ」の苗を手植えしました。泥の感触に歓声が!!!

児童から「楽しかった!」という声がたくさん聞こえました♪

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野菜の苗も

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JAいわて中央管内では、野菜の育苗作業が進んでいます。

 

これから本格化する野菜の定植作業へ向け、すくすくと成長している野菜の苗。

この写真は3月23日に撮影したピーマンの苗です。

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今春は天候も良く、順調に生育が進んでいます。

 

この苗は、4月以降、JAいわて中央管内のピーマン農家はもちろん

お隣、県内一のピーマン産地JA新いわてへも届けられます。

 

春先の天候は変わりやすく、ハウスの温度管理から目が離せない大変な作業ですが

熟練した技術をもったベテラン農家やJA施設が責任をもって育てています。

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紫波町にあるJAいわて中央育苗センターでは、

この日、ピーマンのポットが約1万個も並んでいました。

 

苗の生育段階に合わせ、

ポットとポットの間隔を広げる「ずらし」という作業を行います。

 

 

ずらし前はこのような形ですが

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ずらし後は、このようにポットの間隔が広くなっています。

 

 

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日中、ハウス内は25℃を超えることもあり、

手作業で行う「ずらし」はとても大変な作業です。

 

今日も、育苗を委託されたベテラン農家やJA施設担当者による

きめ細やかな栽培管理が続けられています!

初春の食材

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あっという間に2月も下旬に入りましたが、

JAいわて中央管内では初春が旬といわれる

菜花の収穫が始まっています。

 

盛岡市下飯岡にある、JAの子会社(株)JAシンセラが運営する

産直「サンフレッシュ都南」にも、菜花が並び始めているとのこと。

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暖冬とは言えまだまだ寒い毎日が続いていますが、

少しずつ春が近づいているようです。

冬らしく

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暖かく、雪も少ない今年の冬ですが、

週明けからの積雪で、JAいわて中央管内も一面雪景色に変わりました。

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いわゆる「農閑期」にあたる時期ですが、

野菜農家は、間もなくスタートする野菜の育苗のため、

JAの育苗講習会に参加して準備を進めています。

果樹農家も、冬の間に行う「剪定」作業の講習会などに参加して

来秋のリンゴの出来を想像しながら、樹の不要な枝を切り落とす作業を進めています。

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