JAいわて中央の農業

産地の風景

水稲の苗が順調に生育しています

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水稲の種を播いてから3日が経つと芽が出ていました。

暗い育苗器の中で生育したため、真っ白です。

 

この苗を育苗器から遮光されたハウスに移動して少しずつ日の光や外の気温に慣れさせていきます。この管理期間を「緑化」と言います。

移動してから4日後の苗がこちら。

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ここまで成長した苗を今度はこちらのハウスに移動して緑化の時よりも低い温度で育てていきます。(この管理期間を「硬化」と言います。)

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丈夫に育つよう温度や水管理に気をつけながら作業が進んでいきます。

水稲の種まき作業が始まりました

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紫波町北日詰にある赤石育苗センターでは水稲の種まき作業が始まっています。

ここではJAいわて中央管内の組合員の方々から申込みがあった苗を栽培しています。

栽培品種は「ひとめぼれ」「ヒメノモチ」「もち美人」。

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種まき機械(播種(はしゅ)機と言います)に育苗箱を入れると土が敷き詰められます。

左側に積まれている育苗箱にはこれから種を播きます。

赤石育苗センターでは合計で10,400枚の育苗箱に種を播きます。

その土の上に今度は種もみが播かれます。

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拡大するとこんな感じです。

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その上からまた土を被せます。

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レールに乗って流れてきた育苗箱を育苗器に積み重ねて温めます。

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播いた種が芽を出すのは2日後!

播種作業は4月下旬まで続きます。

30日後には田植えに向けて農家のみなさんへ出荷されます。

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