JAいわて中央の農業

産地の風景

もち性小麦「もち姫」を使った料理普及講習会を開きました

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JAいわて中央、白石食品工業、府金製粉などで構成する盛岡地方もち小麦の郷づくり研究会と盛岡農業改良普及センターは1月28日、もち性小麦「もち姫」を用いた料理普及講習会を盛岡市内で開きました。

飲食店の経営者や加工品の製造に取り組む女性農家など16人が参加。

観光農園アグリの里おいらせの職員2人を講師に迎え、「もち姫」の小麦粉を使ったおやきやまんじゅう、すいとんなど4品を作りました。

できあがった料理を囲んだ昼食会では「もち姫」の小麦粒を炊いたご飯も振る舞われ、「もち姫」の魅力を存分に味わいました。昼食後には情報交換会も行われ、「もち姫」を使った料理の開発や普及方法などについて話し合いました。

参加者は「粉を変えただけで全く新しい食感のすいとんになって本当に驚きました。革新的な特産品だと思うのでたくさんの人に味わってもらいたいです」と話しました。

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