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マスコミ向けの農作業体験会を行いました

JAいわて中央は5月24日、盛岡市黒川の北田健JAりんご部会長の園地で県内の報道関係機関の担当者を対象とした農作業体験会を初めて開きました。実際の農作業体験を通じ、食や農業、JAへの理解促進を図り、メディアで報道されるように働きかけるパブリシティーを強化することが狙いです。

県内の報道関係機関やJA職員ら32人が参加。浅沼清一JA専務は「JAのリンゴ栽培は品質、生産技術共に県内トップレベル。実際の農作業体験を通じて、生産について理解を深めてほしい」と呼び掛けました。

体験会では北田部会長、JA営農販売部横澤勤部長代理が同部会で取り組む特別栽培リンゴの概要や実績を紹介。その後、参加者は生産者やJA職員の指導を受けながら摘果作業を体験しました。また、鮮度保持剤「1―MCP」を使って処理した特別栽培リンゴの試食を交えながらJAの輸出事業の取り組みも説明しました。

参加した報道関係者は「地道で細かな作業があってリンゴが栽培されていることを知った。実際の農作業を体験し、自分が情報を伝える上で参考になった」と話しました。

北田部会長は「報道関係機関のリンゴ栽培に対する関心度の高さを感じた。収穫の喜びだけではなく、そこに至るまでの生産努力にも焦点を当ててもらい、報道にいかしてもらいたい」と期待を寄せています。

体験会の様子は、当日県内全放送局の夕方のニュースで取り上げられました。

【参考】IBC https://news.ibc.co.jp/item_33268.html

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