トピックスレポート

区界・御大堂牧野合同開牧祭

盛岡市営の区界牧野で牛の入牧が始まり、5日に区界・御大堂牧野合同開牧祭が開かれました。
JAの浅沼清一組合長や谷藤裕明盛岡市長をはじめ、生産者や行政、JA役職員など約60人が出席し、
牛の健康増進とけがのない安全な放牧を祈願しました。

 

 

 

 

 

 

 

牛の放牧は、放牧期間中の畜産農家の労働負担軽減とコスト低減を図ることを目的に行われています。
区界牧野と御大堂牧野では都南地域と盛岡地域から短角牛72頭、黒毛和種40頭を受け入れし、
10月20日頃までの放牧を予定しています。

 

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