トピックスレポート

そば生産者もそば打ちに挑戦!

紫波地域そば生産組合協議会はそばの生産者を対象にしたそば打ちの練習会を3月に開きました。そば打ちの人材育成を図りそばの普及拡大を目的に初めて開催したもので、17日に紫波町のラ・フランス温泉館ホテル湯楽々で開いた練習会には協議会の構成員やJA職員ら約30人が参加しました。

練習会は全3回行い、参加者は稲藤第一農産加工組合の組合員から指導を受けながら二八そば作りに挑戦。紫波町産のそば粉を使用し、水回し・こね・のし・切り・ゆでの5工程を学びました。参加者は「そばの生産に携わっていますが実際にそば打ちをするのは今回が初めてでした。打つたびに違う味になり、そば打ちの面白さや奥深さを感じることができました」と自分が打ったそばを味わいました。

当初は3月22日に開催を予定していた紫波町素人そば打ち大会への出場に向けた練習会として行っていましたが、新型コロナウイルスの国内での感染拡大を受け、大会は中止に。協議会の西田守協議会長は「大会が中止になってしまったのは残念ですが練習会を通じてそば打ちの楽しみを知っていただけて良かったです。来年は盛大に大会を開催したいと思いますのでたくさんの方にご参加いただきたいです」と話しています。

                 そば打ちに挑戦する参加者

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