先輩職員の声

矢巾地域営農センター
園芸特産課

去石 野土香

令和7年度入組

JAいわて中央に入組した理由は?

祖父母が家庭菜園を営んでいたことから、幼い頃から畑仕事を手伝い、自然と農業に親しんできました。高校では野菜について学び、農業大学校ではリンゴ栽培を専攻。GAP(農業生産工程管理)や農薬について理解を深める中で「JAいわて中央ではリンゴの特別栽培に取り組んでいる」ということを知り、より専門的にリンゴ栽培について学べる環境に魅力を感じてJAいわて中央への入組を決めました。

現在、担当している業務は?

 現在はリンゴ担当として勤務していますが、年間を通して野菜や花の出荷にも関わっています。主に午前中は野菜の集荷場で集出荷業務を担当し、8月下旬から12月にかけてはリンゴの集出荷業務に従事しています。また、4月からはリンゴの農薬定期散布が始まり、栽培指導や出荷時の目ぞろい会、春先の総会対応など、季節ごとにさまざまな業務を行っています。

仕事のやりがいは?

 やりがいを感じるのは、生産者の方からリンゴの病気や栽培について相談を受け、それに対して調べた情報を伝えた結果、「助かったよ」「改善したよ」と言っていただけたときです。現場の声に応えられた実感とともに、自分自身の知識や経験の積み重ねにもつながっています。 
 日々の業務で大切にしているのは、生産者の方々に寄り添った対応です。特に年配の方も多いため、明るく元気な対応と、できるだけ分かりやすい説明を心がけています。

今後の目標を教えてください

 今後は、生産者の皆さんがより高品質なリンゴを安定して生産できるよう、積極的な情報提供とサポートに努めていきたいと考えています。また、地域に根ざした存在として信頼関係を深めながら、新しい取り組みにも前向きに挑戦していきたいです。

就活生の皆さんへ

JAでの仕事は人と接する機会が多いため、コミュニケーションが大切になります。人と話すことが好きな人には特にやりがいを感じられると思います。また、比較的平日に休みが取りやすい点も働きやすさの一つです。

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